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訪問理美容師になるにはどうしたらいい?訪問美容・訪問理容の開業に必要な資格や手順!

こんにちは!ケアスタ編集部です。当メディアは『訪問理美容あおぞら』の事業も行うAozoraWorksが運営しています。

訪問理容、訪問美容という名称をメディアで見聞きする機会が増え、この仕事が徐々に浸透しつつあるのだと実感しています。

訪問理美容師として独立を考えていたり、店舗を運営していて訪問分野にも進出を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこでこの記事では訪問理美容を開業するにはどうすればよいのか、資格や揃える道具などにも触れながら解説していきたいと思います。

訪問理美容について詳しく解説した記事はこちら

訪問理容、訪問美容の開業に必要な3つのもの

結論からお伝えすると、訪問理容や訪問美容を始めるために必要なものは資格、資金、開業届の3つだけです。これだけあれば訪問理美容としてすぐにでも開業できます。非常に参入障壁の少ない業態といえるかもしれません。

訪問理美容師に必要な資格は、理美容師免許のみ!

訪問理美容師になるには、特別な資格が必要なのでは、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。しかし実は訪問理美容に専用の資格はありません。

理容師、美容師の免許があれば始めることが可能です。

自治体への届出が必要

訪問理美容の業務に資格は必要ありませんが、市町村や区など各自治体への届出が義務付けられています。届出にあたってのルールは自治体ごとに設けられているため一概にはいえませんが、主な訪問先の顧客リストの提出、衛生管理面の実施状況の確認をもって届出とされます。

届出から数日〜数週間で自治体から許可が下りるはずです。

開業資金

どんな事業においても開業資金は必要ですが、お店を持たない訪問理美容は初期投資もあまりかかりません。

事業規模や揃える道具にもよりますが、50万円〜100万円もあれば始められるはずです。

運転資金

店舗を持たず、訪問専門として事業を行う場合、ランニングコストも必要最小限で済むのが訪問理美容の魅力のひとつです。

とはいえ開業当初は顧客も少なく、事業の利益だけではキャッシュフローが行き詰ってしまいます。向こう1年の生活費と従業員への給与は確保しておきましょう。

200万円〜300万円ほどは用意しておきたいところです。

開業届の提出

新たに訪問理美容店として開業する場合は、事業所在地を管轄する税務署に開業届を提出すべきです。開業届の提出自体は必須ではありませんが、青色申告が可能になったり、諸々の公的手続きにおいて開業届の認可証が求められるので、後々重要になってきます。

訪問理美容店として開業するなら、訪問理美容師の経験は必須!

上記のように敷居が低く参入障壁の少ない訪問理美容ですが、出張専門のお店として独立開業する場合、訪問理美容師としての経験は必須です。

訪問理美容に必要なノウハウは通常のサロンワークと異なります。お客様も未経験のスタイリストには頼まないでしょう。開業を目指す場合は訪問専門店で勤務して経験を積んだのちに独立するのがベストです。

ちなみに訪問理美容あおぞらは従業員大募集中でございます。将来独立をお考えの方や、ノウハウを学びたいという方もお気軽にお問い合わせください。

訪問理美容あおぞら 連絡先

お電話:022-290-9360(営業担当、各スタイリストの携帯電話に直接ご連絡も可能)

メール:aozora.riyou@gmail.com

ホームページ予約フォーム:http://aozora-miyagi.biz/

フェイスブック:https://www.facebook.com/ribiyouaozora

ツイッター:https://twitter.com/ribiyouaozora

訪問理美容に必要な道具

ここからは訪問理美容の事業に必要な道具をまとめていきます。

理美容に関する道具

ハサミ、シェービング用セット、カラー剤にパーマ液、ドライヤーなど理美容に関する道具は、当然ながら必須です。理美容師さんであればひと通り道具はお持ちかと思いますので、詳しくは割愛させていただきます。

移動式シャンプー台

施設や個人宅でシャンプーを行う際、洗面台を使用できないことがたびたびあります。そんな時必要となるのが移動式シャンプー台です。

さまざまなシャンプー台があるので、機能、大きさ、値段を吟味してベストなシャンプー台を揃えましょう。

パソコン

売上管理、請求書の発行、施設様とのメール、給与ソフトの利用や確定申告に決算書作成などなど……。訪問理美容にも膨大な事務作業が発生します。PCは最低1台必要です。

おすすめは持ち運べるノートPC。訪問先や移動の合間に開いて作業ができます。

スマホ

予約スケジュールの管理や売上の記入、従業員同士の連絡手段として、スマホも必須の道具といえます。例えばレジ pos機能のあるアプリなどは業務を劇的に効率化してくれるはずです。

掃除用具

個人のご自宅や施設様のスペースを借りてサービスを提供するので、掃除までが訪問理美容の仕事です。ハンドクリーナータイプの掃除機や、施術時に敷くシート、ホウキ、ちりとり、クイックルワイパーなど掃除用品は必需品となります。

事務用品

手書き領収書、ペン、小口財布、社版などの細々とした事務用品も必要です。

銀行口座

施設様によっては振込での会計となるケースも多いので、事業用の銀行口座も必要になります。

ホームページ

訪問専門店はお店がないので、存在を告知する手段がありません。看板の代わりとなるホームページは必須です。

ホームページは24時間働いてくれる営業マンと一緒なので、しっかりとしたものを作れば集客に大きく貢献してくれます。

名刺・チラシ

自分たちやお店のことを知らせる手段として、名刺やチラシも必要です。外注すると高くつきますが、今ではデザインテンプレのある印刷サービスも多くあるので、活用するのもひとつです。

上記で触れた道具を詰め込むので、ある程度の大きさの車が必要になります。

また長時間の運転、長距離移動を考えると燃費が良く、体の負担の少ない乗り心地という点も重要になってきます。

おすすめはスズキのソリオ、フリードなどでしょうか。

重要なのは開業後

僅かな資金と届出のみで始められる訪問理美容。とても参入しやすい事業であることが理解いただけたかと思います。

しかし当然ですが重要なのは開業後です。どのように新規のお客様を獲得し、リピートに繋げ、安定軌道に乗せられるか。そこが勝負の分かれ目です。

今後その辺りについても記事にできればと思います。

ご精読ありがとうございました♫

この記事をご覧いただき、何か不明点や質問などありましたら、訪問理美容あおぞらまでお気軽にご相談ください。また、スタイリストさんも大募集中です。

訪問理美容あおぞら 連絡先

お電話:022-290-9360(営業担当、各スタイリストの携帯電話に直接ご連絡も可能)

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